英語を話せる薬剤師さんや看護師さんと出会えて良かったです

私が出産した時の話をしたいと思います。
私の夫はアメリカ人で、日本の在住期間もまだ短く、ほとんど日本語が話せないし、理解も出来ません。

出産を経験した人は知っていると思いますが、産後にはいろいろな手続きが必要です。
産後、夫に手続きを頼んだのですが、この産婦人科には英語を話せる看護師さんだけでなく、門前薬局にも英語を話せる薬剤師さんがいるのです。
入院後に分かったのですが、本当に有難かったです。
英語が話せる薬剤師さんや看護師さんがもっと増えればいいのになと思っています。
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話は戻りますが、「出産育児一時金」という、決められた金額が申請するともらえるというのがあります。
それでもだいぶ助かりますし有難いことなのですが、それだけで出産費用を賄えるかというのは大間違いで、必ずそれ以上に費用が掛かるので一時金で賄えない分を自分で支払います。

私は妊娠がわかってから、分娩する病院は総合病院にするか産婦人科のクリニックにするかで悩みました。
総合病院だと病院なのでベッドや食事などは病院って感じですし病室も大部屋と個室で値段が違ったり、でもできて3年ぐらいだったのでまだキレイな病室でしたが、クリニックだとホテルみたいな部屋があったりとキレイですし食事も豪華だったりもしますので費用もそんなに変わらないのならとクリニックがいいと思ったのですが、やっぱり家から近いのが一番だろうと思い総合病院の方に決めました。
総合病院に決めて本当に良かったです。この病院には、英語を理解できる医療従事者がたくさんいたんですから。

それから通院することになり、最初に分娩予約ということで前金10万円を支払うシステムで、退院する時に差額を返金されるかプラスになればさらに支払う必要があるという説明でした。
平均的にはだいたい一時金合わせ50万円ぐらいの費用だということでした。
なんて出産費用は掛かるのかと思いました。

そして予定日より早かったのですが、お腹が少し痛む感じがあり、その日がちょうど検診だったので内診すると子宮口が4センチ開いてるということで、今日分娩になるから入院セット持ってきて入院の準備をするよう言われ、いよいよ分娩になりました。

痛みには強い方だったみたいで、子宮口7センチまでは大丈夫だったのですが、それからは痛みがピークになり助産師さんの指示のもと力んでいたのですが、赤ちゃんの心拍も自分の意識も落ちてきてるから促進剤打とうかと言われたのですが、赤ちゃんの心拍が一番の心配だけど、プラスで出産費用は払いたくない!と思い、そこからかなり頑張って超安産の5時間で出産を終えました(笑)。

最後のお会計では差額500円を返金されました。
同じ病室だった人は3万円ぐらいプラスで払っていたようでラッキーと思い、頑張って良かったと思いました。

Posted in blog bykuro